豚肉を使った和食で夏に良い冷しゃぶ

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夏になると、脂っぽいものを食べたくなくなります。暑いので食べる気がしないのです。よく食べるのは、冷たい炭水化物です。そうめんが代表的です。その他冷やし中華や冷やしうどん、ざるそばも小麦粉が入っているものが多いです。そういったものならなんとか食べることができます。しかし、炭水化物はあまり取り過ぎると良くないと言われます。一時的なエネルギーとしては優れていても、体の元になる筋肉や血の材料にはなりません。それよりも脂肪になることがあるのです。夏にしっかり食べないといけないものとしては、肉類であったり、うなぎであったりです。タンパク質が豊富な上に、ビタミンなども多く含まれていて、栄養価が高い食べ物です。

そこで食べたいのが豚肉を使った和食です。冬に牛肉を使ったしゃぶしゃぶを食べることがあると思います。熱湯に牛肉をしゃぶしゃぶしてタレを付けて食べるものです。それの豚バージョンになります。牛肉同様に食べることもありますが、冷しゃぶとして調理をすると、涼しげで、夏でもどんどん食べることができるのです。冷しゃぶに関しては、お湯は用意しません。予め湯で通したものを食卓に並べます。すでにタレなどもかかっている状態です。この料理の特徴としては、肉以外のところにありそうです。それは、野菜がタップリとあることです。キャベツであったり白菜などを使うことがあります。それを肉と一緒にしゃぶしゃぶしておいて、肉と一緒に冷やしておきます。

後は氷の皿などに盛りつけるだけになります。ご飯と一緒に食べることもあれば、丼のようにして食べたり、うどんやそばの上に載せたりして食べることもあります。通常よりも少し酸味の効いたタレを使うと、よりさっぱりと食べることができます。肉の脂身が気になるかもしれませんが、しゃぶしゃぶをそている時にお湯の中に余分な所が抜けだしています。美味しくて栄養のあるところだけが残っているのです。夏バテを解消してくれる料理です。

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