ご飯にこだわる

今すぐお店に行きたくなるレストランの話
職場のおじさんが若い子にたまには高い豆腐を買って食べてみるように勧めていました。
高いと言っても200円くらいでしょうか。
安い豆腐なら50円くらいであると思います。
高いと言っても買えない値段ではないと思います。
美味しければご飯が進むし、食事の時間が楽しくなるということです。
確かに一理あると思いました。
プチ贅沢とまではいきませんが、少しいいものを食べるのはいいかもしれません。
ある和食のレストランはご飯にこだわっています。
普通レストランではメニューが重視されますが、そのお店はご飯重視です。
そこに食べに来る人はご飯目的です。
お米が変われば味も変わります。
そこで使っているお米はバチカンの法王に献納したことで有名になったお米です。
味は抜群です。
普通のスーパーでは売っていません。
確かにご飯が美味しかったら他は必要ないかもしれません。
他はみそ汁と魚の干物でもあれば立派な定食です。
日本人にとってご飯はアイデンティティーです。
古代から現代まで作られてきました。
エジプト人が何千年もパンを食べているのと同じです。
我が家も最近までは安いコメを買っていました。
しかし、最近では少しグレードを上げてちょっとおいしいお米を買うようにしています。
数百円の差ですが、食事が美味しくなります。
美味しいお米は冷めても美味しいと思います。
安いのは時間が経つとダメです。
もちろん、家庭や小さいレストランであれば、お米にこだわることが出来るかも知れません。
しかし、規模が大きくなると仕入れの問題が出てくるかもしれません。
毎年収穫が安定しているとは限りません。
出来も違うでしょう。
農家と個人契約が必要になるかもしれません。
逆に考えると農家も自信のある米を作っているのであれば、それを売り込むことが出来ると思います。
確かに日本人にとって米は大切なものです。
そのコメの消費量が小麦に抜かれています。
今後も日本のお米を守るためにお米を食べ続けましょう。

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